一人暮らしといえば、大事になってくるのが自炊です。
一人暮らしには欠かせないものですが、なかなか続かないですよね。
出費や健康のことを考えれば、なるべく家で自炊をしたいものの、
「安くて」「おいしい」料理を作るのは、慣れないとなかなか難しいものです。
自炊をすると自分で食材を選ぶことができ、味付けも自分で工夫できるので、健康的な食生活を送ることができます。
では、自炊の節約術をみていきましょう。
食費を抑えるための自炊術
自炊には様々な節約術があります。
ここでは、
①冷凍保存する
②安い食材を選ぶ
③作り置きをする
④電子レンジを使う
を順番にみていきましょう。
冷凍保存する
食材を冷蔵庫に入れておいてもすぐに新鮮さがなくなり、2~3日ほどで腐るものもでてきます。
さらに一人暮らしでしたら食材が余ってしまうこともありますよね。
せっかく買った食材ですから肉・魚・野菜は冷凍保存して腐らせないようにしましょう。
また、ご飯も多めに炊いて冷凍保存しておくと、電気代も節約できますし、次食べるときに炊かなくていいので楽できます。
安い食材を選ぶ
旬の食材やセール、特売などの食材を選び、うまく組み合わせて料理しましょう。
旬の食材は安いだけでなく、新鮮でおいしく栄養価も高いので健康にもいいですね。
作り置きをする
作るときは、3~5日ほどのものをまとめて作るようにしましょう。
ガス、電気代の節約にもなりますし、作ったおかずはお弁当に活用できるので便利です。
電子レンジを使う
電子レンジを活用することによって、ガス代を大幅に減すことができます。
野菜を電子レンジで柔らかくし、火の通りをよくすることで火にかける時間は減ります。
できることは電子レンジやり、ガスを使うのは最小限に抑えましょう。
このように自炊をしてお金を節約することもできますね。
一人暮らしで自炊
女性ならば苦もなく出来るのでしょうが、料理に不慣れな男性の場合、なかなかそうもいきません。
これまでの経験から、男性が特に陥りがちな失敗を経験を踏まえて紹介していきたいと思います。
一人暮らしの自炊にレシピは必要?
一人暮らしの男性が自炊するのにレシピなんていらないと思っていませんか?
野菜であれ肉であれ魚であれ、塩とかコショウとかをふりかけて焼けば出来上がりと考える人も少なくありません。
しかし自炊をする上でレシピは重要な役割を果たします。
一人暮らしの自炊に調味料なんていらない?
「みりん?酒?砂糖?にんにく?そんなの置いて無い…」
いざレシピを見ながら作ろうと思っても、上記のように感じた人もいるのではないでしょうか。
本格的に料理しようと思ったらそれなりの調味料が必要なんですね。
必要最低限の調味料の「さしすせそ」は揃えておきましょう。
- さ=砂糖
- し=塩
- す=酢
- せ=醤油
- そ=みそ
この他にも酒やみりんがあると良いですね。
一人暮らしの自炊にはいろんな食材が必要
カレー一つ作るにしても、人参、じゃがいも、玉ねぎ、お肉、カレールーが必要です。
レトルトと同じ感覚で、カレーのルーだけ買っても、しょっぱいだけのカレーになります
モツだけのモツ煮もそれなりですが、こんにゃくやごぼうが入っているとやはり一味違います。
結局料理って、いろんな食材が合わさって美味しい一品になるんですよね。
まとめ
初めて自炊をするのは、最初は戸惑うこともあると思いますが、そうして幾度も失敗を繰り返すうち、料理は上達していきます。
勉強と同じで、初めは誰もが知らないことややったことがないことばかりですが、繰り返し反復することで身につけることができるのです。
また自炊をするとストレス発散の効果もあるので、勉強で行き詰まった時には料理をして見るのもいいかもしれませんね。